アトラスコプコ

アトラスコプコとは

アトラスコプコ社は1873年(明治6年)、A,O.ワーレンベルグによってデン・ストックホルム市に設立されました。以来約130年、空気圧縮機、産業用空気工具、土木鉱山機械を軸として、幅広い産業分野に機械の製造・販売及びエンジニアリングを提供してきました。

現在アトラスコプコグループの従業員数は約26,000名、世界70ヶ国に直系販売会社を持ち、その他80ヶ国に販売代理店を有しています。また、17ヶ国に生産工場を配置しています。

1934年Aif Lisholmh博士の発明になるロータリースクリュコンプレッサの最初のプロトタイプが製作されて以来、アトラスコプコ社は、S,R,M社(スヴェンスカ・ロータリ・マスキーナス社、スェーデン)と共同でロータリースクリュコンプレッサの開発を行い、1956年に世界最初のスクリュコンプレッサが世に出ました。この1号機は現在もスウェーデンのキルナ地方の鉄鋼山で活躍中です。これ以降アトラスコプコ社は、S,R,M社とは別個に独自の改良開発の道を歩み、S,R,M社は研究開発会社であるので特許を各国のコンプレッサメーカーに販売することとなりました。

中国Wuxi コンプレッサ工場
中国Wuxi コンプレッサ工場
川崎工場
川崎 コンプレッサ ロジスティクス
センター(KCLC)